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ギャングキング
ギャングキング
「意外に好き。ギャングじゃないけど不良漫画。」
作品データ
| 著者 | 木内一雅 |
|---|---|
| 出版社 | 秋田書店 |
| 掲載誌 | チャンピオンRED |
| 対象層 | 青年 |
| 読了状況 | 読了 |
記事での紹介
木内一雅による不良漫画。「意外に好き。ギャングじゃないけど不良漫画。」という一言の通り、タイトルの印象とは違いギャング組織ではなく不良同士の抗争を軸にした成り上がりの物語が描かれる。バトルと成り上がりのタグが示す通り、力でのし上がっていく熱さが持ち味で、筆者の評価は4と高評価。
木内一雅による作品で、筆者評価は4。不良・裏社会からの成り上がりを描く点が「なにわ友あれ」と共通しており、ギャングものというジャンルに寄りつつも不良漫画としての側面が強い作品だ。筆者いわく「意外に好き」というコメントが残されている一作でもある。
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