バトル漫画のおすすめを探しているなら、まずはこの15作品をチェックしてほしい。ここで紹介するのは、いずれも高評価がついているバトル要素を持つ漫画で、ファンタジー・SF・歴史ものなど幅広いジャンルにまたがっている。熱い展開が好きな人にも、頭脳戦や群像劇が好きな人にも合う作品が揃っているので、気になるタイトルから読んでみてほしい。
1. まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
「誰もが正義のポジティブ系漫画。」
『まおゆう魔王勇者』はファンタジー・異世界を舞台にしたバトル漫画で、頭脳戦の要素も強いのが特徴だ。筆者の評価は5で、誰もが正義というポジティブな作風が魅力。単なる力比べではなく、知略で局面を動かしていく展開が続くため、バトルものの中でも頭脳戦好きに特におすすめできる一作だ。異世界ファンタジーとしての世界観づくりも丁寧で、読み応えがある。
2. ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース カラー版
ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース カラー版
「ジョジョが最初に注目を集めた作品じゃないかな?全てのキャラが油乗っていて最高」
『ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース カラー版』は、シリーズの中でも最初に大きな注目を集めた部として知られるバトル漫画だ。筆者の評価は5。全キャラクターが乗りに乗っていて最高だと感じるほど、主人公最強と呼べる強さと友情の要素が詰まった展開が続く。ファンタジー色の強いバトル漫画を探している人にまず薦めたい一作。
3. ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版
『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版』は、シリーズ最高傑作のひとつと言われる作品で、筆者の評価も5。バトルだけでなくミステリーや日常の要素も絡み合い、伏線回収の巧みさが光る。まさに「奇妙な冒険」というタイトルにふさわしい展開が続き、主人公の存在感も際立っている、バトル漫画としても読み応え十分な一作だ。
4. ドンケツ
ドンケツ
「理不尽が主人公。でも人生そんなもん。」
『ドンケツ』は成り上がりと熱さを軸にしたバトル漫画で、筆者の評価は5。理不尽な状況に主人公が立ち向かっていく展開について、筆者は「でも人生そんなもん」と感じたという。きれいごとだけでは終わらない泥臭いバトル展開が続き、成り上がりものが好きな読者には特に刺さる一作だ。完結済みなので一気読みもしやすい。
5. ドンケツ第2章
ドンケツ第2章
「やくざ漫画。面白く書いているけど理不尽。」
『ドンケツ第2章』は前作に続くやくざ漫画で、成り上がりとバトルの要素を受け継いでいる。筆者の評価は5で、「面白く書いているけど理不尽」というのが筆者の感想。理不尽さも含めてリアルに描かれる抗争劇は、バトル漫画としても読み応えがある。現在も連載中のため、今後の展開にも注目したい作品だ。
6. ヒナまつり
ヒナまつり
「ギャグオブギャグ。シュール。何世界?でもこんな感じがいい。、」
『ヒナまつり』は全10巻で完結しているギャグ漫画だが、バトルの要素も随所に組み込まれているのが特徴だ。筆者の評価は5。「ギャグオブギャグ。シュール。何世界?でもこんな感じがいい」というのが筆者の率直な感想で、ほのぼのとした日常とバトルが同居する独特のバランスが魅力になっている。笑いながらバトル展開も楽しみたい人におすすめだ。
7. 陰の実力者になりたくて!
『陰の実力者になりたくて!』は異世界を舞台にした主人公最強系のバトル漫画で、ギャグの要素も強い。筆者の評価は5で、「妄想が本当に」なっていく中二病コメディとしての作り込みを高く評価している。バトルとギャグ、異世界設定がバランスよく組み合わさっており、笑いながら熱い展開も楽しめる一作。現在も連載中で今後の展開が気になる。
8. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN
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「最初に出されたアニメと一部変わっているけどより世界観が完成されている。」
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』はSFと歴史の要素を併せ持つ群像劇的なバトル漫画だ。筆者の評価は5で、最初に発表されたアニメと一部内容が変わっている点についても触れつつ、「より世界観が完成されている」と評価している。多くの登場人物が絡み合う中でのバトル描写は読み応えがあり、完結済みなので通して読める安心感もある。
9. 機動戦士ガンダム サンダーボルト
『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は2012年に始まったパラレルガンダム世紀を描くSFバトル漫画だ。筆者の評価は5で、宇宙空間で戦う孤独感について「こういう孤独の楽しみ方があってもいい」と述べている。群像劇として熱い展開が続き、宇宙を舞台にしたバトルシーンの迫力が魅力。現在も連載中の注目作だ。
10. 機動戦士ガンダムUC バンデシネ
機動戦士ガンダムUC バンデシネ
「おもろいけど結局ロリが入ってくるのはわざとなのか。」
『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』はSF要素の強いバトル漫画で、筆者の評価は5。「おもろいけど結局ロリが入ってくるのはわざとなのか」という率直な感想が残るほど印象に残る作品だという。ガンダムシリーズならではの緊張感あるバトル描写が続き、SF・バトル両方の要素を楽しみたい読者に向いている一作だ。
11. 進撃の巨人 Before the fall
進撃の巨人 Before the fall
「みんな顔青ざめているけど、あんな小さい世界じゃしょうがない。地球をデフォルメして表現した漫画の一つ」
『進撃の巨人 Before the fall』は全17巻で完結しているファンタジー・群像劇系のバトル漫画だ。筆者の評価は5で、「地球をデフォルメして表現した漫画の一つ」だと評している。登場人物たちが追い詰められていく緊迫した状況の中でのバトル描写が続き、限られた世界観の中で繰り広げられる戦いを一気に読みたい人におすすめの一作。
12. 封神演義
封神演義
「中国史をデフォルメしてコミカライズ。過去のキャラの解釈が秀逸。」
『封神演義』は中国史をベースにしたファンタジー・歴史バトル漫画で、全23巻で完結している。筆者の評価は5で、「過去のキャラの解釈が秀逸」だと高く評価している。歴史上の人物や逸話をデフォルメしながら描くバトル展開は独特の魅力があり、歴史ものとバトルものを両方楽しみたい人にぴったりの一作だ。
13. 北斗の拳
北斗の拳
「謎が謎よぶハードボイルド漫画。結局全て謎。」
『北斗の拳』は主人公最強かつ復讐劇の要素が濃いハードボイルドなバトル漫画で、全27巻で完結している。筆者の評価は5で、「謎が謎よぶハードボイルド漫画。結局全て謎」だと振り返っている。熱い展開が続く王道バトル漫画として長く愛されており、復讐劇としての緊張感も味わい深い一作だ。
14. ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険
「とにかく奇妙、最初絵になれるまでが大変。読み始めると止まらない。登場人物多いのに覚えられる。暇な時間が必要」
『ジョジョの奇妙な冒険』はファンタジー色の強いバトル漫画で、筆者の評価は4.5。「とにかく奇妙、最初絵になれるまでが大変。読み始めると止まらない」というのが筆者の感想で、伏線回収の巧みさも魅力のひとつだという。登場人物が多いのに覚えやすい構成で、1987年の連載開始から続く長編バトル漫画として今なお読み継がれている。
15. ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版
ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版
「ポルポってどうやって檻に入ったのか気になる」
『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版』はファンタジーと友情の要素が強いバトル漫画で、筆者の評価は4.5。「ポルポってどうやって檻に入ったのか気になる」という筆者ならではの視点からも、伏線回収の緻密さがうかがえる。友情で結ばれた仲間たちが繰り広げるバトル展開は完結済みで、一気に読み通せる満足感がある。
まとめ
バトル漫画のおすすめ15選を評価順に紹介した。ファンタジーやSF、歴史ものなど、バトルといっても切り口はさまざまで、それぞれに異なる魅力がある。気になる一作があれば、ぜひ手に取って読んでみてほしい。