群像劇の漫画
筆者が実際に読んだ群像劇作品17本のうち、★3.5以上をつけた15作品を評価順に紹介。あらすじ要約ではなく読了後の一次評価です。
進撃の巨人 Before the fall
「みんな顔青ざめているけど、あんな小さい世界じゃしょうがない。地球をデフォルメして表現した漫画の一つ」
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
「最初に出されたアニメと一部変わっているけどより世界観が完成されている。」
機動戦士ガンダム サンダーボルト
「パラレルガンダム世紀。宇宙空間で戦うアムロには孤独感があったが、こういう孤独の楽しみ方があってもいい。」
ヴィンランド・サガ
「アメリゴベスプッチの前にアメリカ大陸に行ったノルウェーの人たちの話。ワールドカップのノルウェー戦の観客を見て、なんとなくわかった」
ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン カラー版
「一周回った後の最初のジョジョ、スタンドの設定が若干分かっていて難しかった」
ケンガンアシュラ
「喧嘩漫画。バキ系。強い鬱」
GIANT KILLING
「監督視点のサッカー漫画。どこまで監督心理かわからないけど違う視点なのは○」
紛争でしたら八田まで
「正義はどこにでもあるというのがわかる。」
100万の命の上に俺は立っている
「人生はパズルのように思えるサイコパス系漫画」
キングダム
「成りあがり歴史漫画。もちろん中心線以外は史実にはない」
イムリ
「絵が見づらく見えるけど美しい、世界観が奥深い。」
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