本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
ダンジョン飯
ダンジョンメシ
「飯テロかと思いきやポジティブ系サイコパスな話」
作品データ
| 著者 | 九井諒子 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載誌 | ハルタ |
| 巻数 | 全14巻 |
| 連載状況 | 完結 |
| 連載開始 | 2014年 |
| 対象層 | 青年 |
| 読了状況 | 読了 |
記事での紹介
九井諒子による全14巻の完結作品で、筆者の評価は4。グルメ漫画的な「飯テロ」要素を期待して読み始めると、実際にはポジティブなのにどこかサイコパス的なキャラクターたちが繰り広げる物語で良い意味で裏切られた。ファンタジーとグルメを組み合わせた発想の面白さが光る一作だ。
2014年開始、14巻で完結したダンジョン探索×グルメのファンタジー作品。筆者は「飯テロかと思いきやポジティブ系サイコパスな話」と評しており、ギャグ・グルメ・ファンタジー・群像劇・飯テロ・伏線回収という多彩なタグの通り、食と冒険を組み合わせたユニークな世界観が楽しめる。評価は4となっている。
グルメ×ファンタジーの群像劇でありながら、伏線回収も光るギャグ要素の強い作品。「飯テロかと思いきやポジティブ系サイコパスな話」という筆者の言葉通り、食への向き合い方が独特の笑いを生む。評価は4で、完結済み全14巻。ギャグと飯テロを同時に楽しめる一作。
九井諒子による全14巻の完結作品。筆者評価は4で、飯テロ系のグルメ漫画かと思いきや、実はポジティブ系サイコパスな一面を持つ物語だと感じた一作。全14巻で完結しているので、その振れ幅も含めて一気に読み切りやすい。
1,600冊読破の筆者に、あなた好みの1冊を教えてもらいませんか?
あなたに合う1冊を診断してもらうタグが近い作品
「喫茶店を舞台にした日常コメディ、ほのぼのしてて好き」
「みんな顔青ざめているけど、あんな小さい世界じゃしょうがない。地球をデフォルメして表現した漫画の一つ」
「とにかく奇妙、最初絵になれるまでが大変。読み始めると止まらない。登場人物多いのに覚えられる。暇な時間が必要」
この作品を扱った記事
完結済み名作漫画42選|一気読みおすすめ
筆者が実際に読んで評価4以上だった完結済みの漫画42作品を一気読みしやすい順にランキング形式で紹介する記事です。今日から俺は!!や北斗の拳、ジョジョの奇妙な冒険シリーズなど、結末まで安心して薦められる名作漫画を探している人に向けています。
2026.08.28ジャンル別ファンタジー漫画のおすすめ15選
ファンタジー漫画を探している読者向けに、評価3.5以上でレビュー済みのおすすめ15作品を評価順に紹介する記事。葬送のフリーレン、ベルセルク、ジョジョの奇妙な冒険など異世界物からバトル系まで幅広いジャンルの名作が分かる内容になっている。
2026.08.19ジャンル別ギャグ漫画のおすすめ9選
日常系からシュールな笑い、異世界コメディまで、ギャグ漫画を探している人に向けて、筆者が評価3.5以上をつけた9作品を厳選紹介。それでも町は廻っている、ヒナまつり、陰の実力者になりたくて!など幅広いテイストの作品を収録している。
2026.08.19完結済み完結済み名作漫画42選|一気読みおすすめ
完結済みの漫画をまとめて一気読みしたい人向けに、筆者が実際に読んで評価4以上と判断した42作品を評価が高い順に紹介する記事。岳 みんなの山、ばらかもん、進撃の巨人など結末まで安心して読み切れる名作の巻数や見どころが分かる。
2026.08.19