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100万の命の上に俺は立っている

ヒャクマンノイノチノウエニオレハタッテイル

原作:山口鏡太郎 作画:奈央晃徳 ・ 小学館 ・ 全17巻 ・ 完結

3.5連載追跡中

筆者のレビュー済み157作品のうち★3.5以上は106作品(上位68%)。★の基準

人生はパズルのように思えるサイコパス系漫画

作品データ

著者原作:山口鏡太郎 作画:奈央晃徳
出版社小学館
掲載誌ゲッサン
巻数全17巻
連載状況完結
連載開始2017年
対象層少年
読了状況連載追跡中

記事での紹介

原作:山口鏡太郎、作画:奈央晃徳による、2017年連載開始で全17巻で完結した群像劇。人生がまるでパズルのように思えてくるサイコパス系の作品だと筆者は感じており、評価は3.5をつけている。バトル・異世界・群像劇・心理戦というタグの通り、複数の人物の心理と駆け引きが絡み合う作品として読める。心理戦というタグが示す通り、単純なバトルだけでない群像劇として楽しめる一作だ。

特徴で選ぶ: 群像劇が面白い漫画15選 より

原作は山口鏡太郎、作画は奈央晃徳による2017年開始、全17巻で完結済みの作品。バトルと群像劇、心理戦の要素を持つ異世界作品で、人生をパズルのように捉えるサイコパス的な視点が特徴的だ。群像劇として多くの登場人物の思惑が絡み合う構成も読み応えがある。筆者の評価は3.5となっている。

ジャンル別: 異世界漫画のおすすめ15選 より

筆者は「100万の命の上に俺は立っている」を5点満点中3.5点と評価している。一言でまとめるなら「人生はパズルのように思えるサイコパス系漫画」であり、バトル・異世界・群像劇・心理戦という4つの要素が絡み合った少年漫画だ。派手な必殺技の応酬で押し切るタイプではなく、状況を読み解きながら進んでいく頭脳戦寄りの作品として印象に残っている。読み手を選ぶ部分はあるものの、独自の読み味を持った一作だと筆者は感じている。

レビュー: 100万の命の上に俺は立っているレビュー|全17巻完結の評価 より

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この記事を書いた人

タイチ

漫画1,600冊読破。全作品に★評価とひとことレビューを記録

レビュー済み157作品・公開記事62・最終レビュー2026年8月28日