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イムリ
イムリ
「絵が見づらく見えるけど美しい、世界観が奥深い。」
作品データ
| 著者 | 三宅乱丈 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載誌 | ハルタ |
| 巻数 | 全18巻 |
| 連載状況 | 完結 |
| 連載開始 | 2006年 |
| 対象層 | 青年 |
| 読了状況 | 連載追跡中 |
記事での紹介
三宅乱丈による、2006年連載開始で全18巻で完結した群像劇。絵が一見見づらく感じられるものの、実は美しく世界観も奥深いと筆者は評価しており、評価は3.5をつけている。ファンタジー・群像劇・伏線回収というタグの通り、複数の人物の視点と伏線が絡み合う作品として読める。見た目の分かりにくさを超えて読み進める価値がある一作だ。
2006年開始、全18巻で完結したファンタジー群像劇。筆者いわく「絵が見づらく見えるけど美しい」独特の画風で、奥深い世界観の中に張られた伏線が丁寧に回収されていく構成が魅力。評価3.5で、じっくり腰を据えて読み込みたい作品を探している人に向いている一作だ。
三宅乱丈による「イムリ」は、筆者の評価で5点満点中3.5点となった作品だ。一言で表すなら「絵が見づらく見えるけど美しい、世界観が奥深い」というのが率直な感想である。独特な線の描き方には最初戸惑うかもしれないが、その画面づくりこそがこの作品ならではの世界観を支えている要素だと筆者は感じている。ファンタジー・群像劇・伏線回収というタグが示す通り、複数の要素が丁寧に絡み合いながら物語が進んでいくタイプの漫画で、読み進めるほどに味わいが増していく作品だ。KADOKAWAのハルタで長期連載され、全18巻という規模でしっかり完結している点も、この作品の奥深さを裏付けている。
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