本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
フットボールネーション
フットボールネーション
「サッカー漫画。筋肉学を取り入れている。」
作品データ
| 著者 | 大武ユキ |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | モーニング |
| 連載状況 | 連載中 |
| 連載開始 | 2013年 |
| 対象層 | 青年 |
| 読了状況 | 連載追跡中 |
記事での紹介
大武ユキによる本作は2013年に連載が始まり、現在も連載中。筆者の評価は3.5で、「サッカー漫画。筋肉学を取り入れている。」という感想を残している。スポーツや熱い展開の要素に加え、身体の使い方まで含めた戦術的な駆け引きが頭脳戦としての読みごたえを生んでいる一作だ。
2013年開始で連載中のサッカー漫画。筋肉の使い方や身体の仕組みを理論的に取り入れているのが大きな特徴で、頭脳戦や熱さを重視する作風とも合致する。理論派のスポーツ漫画を読みたい人に向いている一作だ。
筆者の評価は5点満点中3.5点。一言で言えば「筋肉学」という切り口でサッカーを描く、頭脳戦色の強い作品というのが率直な感想だ。派手な必殺技的な展開に頼るのではなく、身体の使い方や理論に基づいた駆け引きを楽しみたい読者に刺さる一冊だと感じている。講談社「モーニング」で2013年から連載が続いている息の長い作品でもあり、今も連載中という事実自体が、一定の読者から支持され続けている証だと言えるだろう。
1,600冊読破の筆者に、あなた好みの1冊を教えてもらいませんか?
あなたに合う1冊を診断してもらうタグが近い作品
「このちょっと前から画風が変わって迫力を出そうとしてる。左利きが好きなのかな?」
「女性が書いたスポコン漫画。キャプテン翼と違い少女漫画要素あり」
「監督視点のサッカー漫画。どこまで監督心理かわからないけど違う視点なのは○」
「読みづらい絵だけど迫力はある。地方競馬とはいえ、競走馬になれただけストーリーはある。ある意味励まされる漫画」
この作品を扱った記事
頭脳戦が面白い漫画おすすめ12選
心理戦や騙し合い、緻密な駆け引きが好きな漫画読者向けに、評価3.5以上でレビュー済みの頭脳戦漫画12作品を厳選して紹介する。まおゆう魔王勇者、龍と苺、ジョジョの奇妙な冒険第8部ジョジョリオンなど、頭脳戦好きに刺さる名作が分かる。
2026.08.19ジャンル別スポーツ漫画のおすすめ9選
スポーツ漫画で次に読む一冊を探している人向けに、評価3.5以上でレビュー済みの9作品を、競技の種類や熱さの違いとともに紹介する。「シュート!」「GIANT KILLING」「モンキーターン」など幅広い競技の名作が分かり、ジャンル入門にも役立つ。
2026.08.19レビューフットボールネーションはおすすめ?筋肉学サッカーの魅力
講談社「モーニング」で連載中のサッカー漫画を探している人向けに、筋肉学を取り入れた頭脳戦系「フットボールネーション」の魅力と評価、そして合わせて読みたい「GIANT KILLING」「ファンタジスタ」など3作品を紹介する記事。
2026.08.20