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望郷太郎
ボウキョウタロウ
「コールドスリープされた商社マンが日本を目指す話。頭脳の差で切り抜けているけど、原人たちも本能に近いものを持っている。原人と現代人の差はこんなところなんだろうな、って感じる」
作品データ
| 著者 | 山田芳裕 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | ビッグコミック |
| 連載状況 | 連載中 |
| 対象層 | 青年 |
| 読了状況 | 連載追跡中 |
記事での紹介
連載中の本作は、SF・ファンタジー・歴史というタグの通り、コールドスリープされた商社マンが日本を目指すという設定のSFだ。筆者は、主人公が頭脳の差で状況を切り抜けていく一方、登場する原人たちも本能に近い力を持っている点に、現代人と原人の差について考えさせられたという。評価は3.5となっている。歴史とSFが交わる独特の世界観が魅力だ。
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