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大好きな妻だった

ダイスキナツマダッタ

4.0読了

筆者のレビュー済み157作品のうち★4.0以上は77作品(上位49%)。★の基準

短い漫画だけどとても良い。現代社会の実情のうちの一つをデフォルメして書いた感じ

作品データ

対象層女性
読了状況読了

記事での紹介

筆者が「大好きな妻だった」を読んで下した結論は、「短いながらもとても良い漫画」というものだ。5段階評価で4をつけており、素直に高く評価できる作品だと感じている。現代社会の実情のうちの一つをデフォルメして描いた内容で、扱われているテーマは家族と鬱だ。派手な展開があるわけではないが、読み終えたあとにしっかりと余韻が残る一作だった。短い漫画だからこそ、読む前のハードルは低いのに、読んだあとに残るものは大きいという印象を筆者は持っている。評価だけを見ても、筆者にとって数ある読了作品の中でも上位に位置する満足度の高い一作だったと言える。

レビュー: 大好きな妻だったは面白い?家族・鬱描く漫画レビュー より

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レビュー

大好きな妻だったは面白い?家族・鬱描く漫画レビュー

家族や鬱をテーマにした短い漫画を探している人向けに、短編ながら評価4を得た「大好きな妻だった」を読み終えた筆者が、良かった点と気になる点、どんな人におすすめかを紹介する。現代社会の実情をデフォルメして描いた作品の魅力がわかる。

2026.08.20

この記事を書いた人

タイチ

漫画1,600冊読破。全作品に★評価とひとことレビューを記録

レビュー済み157作品・公開記事62・最終レビュー2026年8月28日