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大好きな妻だった
ダイスキナツマダッタ
「短い漫画だけどとても良い。現代社会の実情のうちの一つをデフォルメして書いた感じ」
作品データ
| 対象層 | 女性 |
|---|---|
| 読了状況 | 読了 |
記事での紹介
筆者が「大好きな妻だった」を読んで下した結論は、「短いながらもとても良い漫画」というものだ。5段階評価で4をつけており、素直に高く評価できる作品だと感じている。現代社会の実情のうちの一つをデフォルメして描いた内容で、扱われているテーマは家族と鬱だ。派手な展開があるわけではないが、読み終えたあとにしっかりと余韻が残る一作だった。短い漫画だからこそ、読む前のハードルは低いのに、読んだあとに残るものは大きいという印象を筆者は持っている。評価だけを見ても、筆者にとって数ある読了作品の中でも上位に位置する満足度の高い一作だったと言える。
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